旭川包装資材倉庫の現場から──まだまだ在庫あります!

倉庫内で積み上がった段ボールを見て、ふと考えました。順番、どうしましょうか。
写真の通り、棚前には複数のパレットが並び、それぞれに商品箱が載っています。見えるのはただの箱ですが、そのひとつひとつには「順番」があります。どの箱から出すべきか、どの棚を先に整理すべきか。数字だけではなく、現場の動きを考えながら答えを出していく必要があります。
在庫管理は単に「ある・ない」を把握することではありません。動かしやすさや作業効率、出荷のタイミング――それらを見据えた上で、順番を決めることが大切です。棚前に立つと、そこには「次に何をするべきか」という問いが自然と浮かんできます。
この問いに答えるためには、棚の中身を知り、動きの流れをイメージし、そして現場で働く人の目線を大切にすることが必要です。日々の作業の中で「順番」を意識することは、効率だけでなく安全や安心につながります。
箱を前に、次の動きを想像する――そんな現場の小さな思考が、より良い倉庫運営を築いていくのだと感じています。

















