まだまだある在庫と、旭川の現場感

倉庫を見回して、あらためて思います。まだまだあります。
写真の通り、足元にも棚の上にも段ボールが並び、開封した箱の中にも商品がきちんと残っています。ひとつひとつは普通の箱でも、集まると「量」としての存在感が出てきますね。こういう現場の感覚は、数字だけではつかみにくいものです。
そして今日は一言。ベリーカバーもあります!
在庫があるということは、売る材料があるということでもあり、同時に、動かし方を決める必要があるということでもあります。どこに置き、どの順番で出し、どこまで持っていくか。引っ越し準備の中で、在庫は「ある・ない」ではなく、「どう回すか」に変わっていきます。
箱の山を前に、次の現場での動きまで想像しながら、少しずつ整えていきます。


















